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パソコンを無線LANアクセスポイントに変身させる方法(理論編)

カテゴリー:モバイルライフ

モバイルブロードバンドアクセスポイント「クティオ」
https://www.iijmio.jp/ad/mbap.jsp

これいいですね。イー・モバイル機器をクティオにつなげば、クティオがアクセスポイントになって、複数の無線LAN機器でインターネットへの接続が可能というものです。ネットの接続環境のない場所で、複数人でネットに接続してミーティングとか、もちろんPC以外にもゲーム機だとか、iPod touchとかも接続できる。これは便利です。

でも、これふつうに買うと19,740円です。高いですね

ナントカ給付金もらっても買えません。(18歳未満60歳以上の方ならきっと買えます)

※IIJmioに同時加入すれば9,870円で買えるらしいです。

もっと安く手軽にモバイルブロードバンドアクセスポイントとやらを実現できないものか!
いろいろ調べてみました。

私もネット環境の無いところで、打ち合わせということがよくありまして、その打ち合わせがインターネットに関わることだったりして・・・。参加者はみんなノートPCやらiPod Touchとやらを持ってきてるわけです。

だけど接続環境がない・・・orz

これほど間抜けなことはありません。

ネット環境のある場所でやれよという話もありますが・・・・

まあ、とにかくとっても不便極まりないわけですね。で、これではいかんと思いまして、いろいろ調べておりましたら、最近の無線LAN USBアダプタにはソフトウェアアクセスポイントなる機能がついているそうです。

たとえばこの製品
GW-USMicroN
http://www.planex.co.jp/product/wireless/gw-usmicron/

こんなに小さいのに、ちゃんとソフトウェアアクセスポイント機能を装備しています。PLANEX社のUSB無線LANアダプタには大体装備されてるんですね。しかも価格は大体2,000円前後! これとイーモバイル機器をノートPCにさせば、20,000円も出さなくても、2,000円で同じことができるんです。これは便利!

というわけで、次回(来週になります)は実践編と題して、実際にイーモバイル機器と無線LAN機器を使って、複数の機器でインターネットに繋いでみたいと思います。(「実践編」と「論理編」に分けるまでもないのですが、土日に準備するもので・・・)

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