動画を携帯用に変換するという需要から見えること
カテゴリー:携帯マーケティング
携帯関連の人気検索キーワードを調べていて目に留まったのが・・・
「携帯 動画 変換」というキーワードです。
これは、時代が携帯に求める機能を象徴している印象的なキーワードだと思います。
「携帯で動画が見たい」ということにとどまらず、「変換」というワードが示しているのは
携帯以外の情報端末(ま、ほとんどPCか)で見ている動画を、携帯でも見たいということですね。
前から思っていたのですが、オンデマンドで動画がどんどん見れるようになり、購入
することができるようになってきた昨今、PCやらHDレコーダー&TVやら携帯やら、
どんどんマルチデバイスで見たいと個人的にも思ってました。
ま、大げさに言うとユビキタス動画?
そして、このキーワードでみんながたどり着くのが、、、これ。
携帯動画変換くん (mac用は携帯動画変換ちゃん)
http://mobilehackerz.jp/archive/wiki/
かくいう私も外部リンクに貢献しちゃいましたw
このことに象徴されるように、PCでできることは携帯でもやりたいし、Wiiでも最新型の双方向型TVでも、
なんでだってやりたくなるんでしょうね。人間の欲望は尽きないし。
こうやって、少しづつ、ユビキタスって進んでいくんでしょうね。
一度購入するなりで手に入れた動画がマルチデバイスで見れるという日が
来るのはいつぐらいでしょうね?
僕のTV、僕のPC、僕のケータイ、僕のiPod、僕の・・・
それらが一人のユーザーに帰属することを、サービスの売り手側にも
認識してもらわなければいけないですね。
OpenIDとかもっと進んで、もっと便利になればいいのにと思う今日このごろです。
そんな過渡期に大人気の、
携帯動画変換くん
ですかね?
ちなみに携帯動画変換くんは、Wikipediaにも記事化されてました。
さてこの度は・・・
ちょっと人気検索キーワードをマーケティング的にふくらませてみた?つもりです。
これからも携帯というかつてない情報端末を、マーケティング的な切り口から色々と語っていきたいと思います。
