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NTTドコモ x SAMSUNG電子 Android端末「Galaxy S」発表

カテゴリー:携帯トレンドウォッチ, 携帯端末

2010年10月5日、かねてから予定されていたとおりドコモからSamsung製Android端末「Galaxy S」が発表されました。

「Androidのバージョンは2.1なのか? 2.2なのか!?」
「テザリング(端末をモデム代わりにして、他の端末をネットワークに接続する機能)は!?」
「日本リリース版独自のフィーチャー(おサイフケータイ、ワンセグ)は付くのか!?」
など、世の中の「Android派」な方たちの間では話題となっていました。

結果的にドコモから発表された仕様は「Android 2.2、テザリング無し、独自フィーチャー無し」と
業界の予測通りの結果となりました。

自分もこの端末には注目していて、発表を心待ちにしていたのですが、
特に期待していたのが、この機能。
タッチパネル用高速入力方式「Swype(スワイプ)」

英文入力速度において、ギネス記録を持つ。一筆書きの要領でキーボード入力。
この入力方式自体は既存の端末エクスペリアなどでも利用は可能でした。
ただし、「英語」の入力のみで「日本語」の入力はできません。
そんな中、今年の2月。ドコモの米国にある出資会社「Docomo Capital」が100万ドルを出資、さらには「年内に日本語対応」とのニュースが!
ふぉーんなハナシ:タッチパネル用の高速入力方式「Swype」 年内に日本語対応を予定 – ITmedia +D モバイル

このニュースと、Galaxy Sの10月~11月という発売というタイミングから考えれば答えは一つ。
「日本版 Galaxy S」で「Swype 日本語対応版搭載」!?
という妄想を抱いて10月5日を迎えましたが、各ニュースサイトなどで報じられている通り、Swypeは英語対応版のみ。

期待は一つ外してしまいましたが、スペックから考えれば現時点で発表されているAndroid端末の中ではベストでは無いかと思います。
予約が開始される2010年10月5日にはドコモショップにダッシュしようと画策しています。

報道発表資料 : 「ドコモ スマートフォン GALAXY S」「ドコモ スマートフォン GALAXY Tab」を開発 | お知らせ | NTTドコモ

滝本

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